スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏休みの自由研究 EXVS ガンダムエピオンの考察

フルブ及びマキブ(ON)のエピオンについて

2016/09/09 書きかけ
2016/10/30 書きかけ

概要
 運営と開発に見捨てられた手抜き機体。東京ゲームショウ2013(2013年9月)でEXVSFBの追加機体として発表された。家庭版とかで忙しかった時期なんでテキトーに作られたに違いない。全体的に「とりあえず作りました」みたいな仕様になっている。余談だが概してガンダムEXVSシリーズでは、オンラインアップデートでの後からのゲーム仕様の修正は発生や判定、ダメージ調整とかの細かい類のものでモーション変更とかアクション追加等は新作への移行時以外はほぼ無いので一度変なものをリリースしてしまうと修正できないのだ。フルブからマキブへの移行時も大した変更は無かったけど。

しょぼ仕様について詳しく

(1)特珠射撃のコマンドが死んでいる。
 特殊射撃を使うと全身が…なんか光る。なにこれ。原作にもこんなの無かったけど。超超超超超超カッコ悪いし出来るだけ使わんとこ…と自分も当初は思っていたがそうはいかなかった。機体のコンセプト(格闘をどうにかして当てたい)と通常形態の性能が全く噛合わない為、通常形態のまま戦って勝つことはできない。時間が経てば誰か有用な切替術を編み出す者が現れるのではないかと期待されていたが、解禁から3年経とうかという現在に至るまで、そのような術は考案されていない。以上のようにうんこ技。考えた人は即刻腹を切るべきである。

(2)格闘機の割に格闘がしょぼい。
 主に見た目というか、使ってて楽しいかというかの話。
 エピオンが何かの技で敵機に噛みついた後入れるコンボは大抵次の通りである。

 格闘入れる→前orN連打、省略可→特格派生かサブか何かで〆

 いっつもこれ。おもんなw
 N、横、前、後格がラッシュ仕様になっているのだが、ほぼ動かずやたら遅く時間が掛かりカット耐性がべらぼうに悪くなり、狙ってと言わんばかりの動きになる為誰も使わない。さっさと特格派生するのに比べても火力が出るわけでもない。ブースト使わないメリットはあるけど、だから何?って感じ。誰も使わないラッシュ仕様の為にN、横、前、後格は他機体の格闘と違い1段で終わってしまう。その結果格闘コンボのバリエーションが貧相になった。ちょっとは考えて製作してほしい。

(3)種々の動作に違和感
 こっから完全に主観の話になる。気にならない人は気にならないかもしれない。
 
 NEXT(機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダムNEXT)のエピオンの動きと比べて全体的に動きが粗い気がする。気がするというのはEXVSFBのエピオンの動作をじっくり見てもNEXTのエピオンの動作との違いをはっきりと言い当てることが難しい。だが違和感はある。喩えて言うならばNEXTのエピオンは中に卓越した剣使いが入っているかのような滑らかな動作を見せてくれるが、EXVSのエピオンはどこかぎこちない初心者に毛が生えた剣使いのような動きになってしまっているのである。

嫌いなモーション一覧

・前格闘
 EXVSFB以降のエピオンの前格闘は発生した付近からNEXTのエピオンにおける前サブ派生の連続付きのモーションになっている。胸を張った状態で片手で突きを繰り出す。一方NEXTにおけるエピオンの前格闘は剣を構えて突進し、両手で、かつ身体全体を使って一点を力一杯突くようなモーションである。どちらがいいかと言えば無論後者なのであるが、これについては他の格闘の仕様変更との折り合いについても考えなくてはならない。即ち、EXVSFBのエピオンの前格闘はHDを挟んだ場合連続突き(NEXTのエピオンの前サブ派生に相当)を兼ねるが、NEXTのエピオンの前格闘は単純な前格闘であるため、わざわざ連続突きの体勢をとる必要が無いのである。ていうかやっぱ前格が連続突き兼ねてんのがおかしいんだわ考えた奴首吊れほんとに

・N、横格闘
 上述のとおりなんかぎこちない

・特格
 必要性に説得力がないというか。ゲーム的にはオバヒ時の足掻きにしか使わないけど、多分そういう目的で追加された動きじゃないんじゃねえかなあ。

・前サブ
 接地判定くれ。あれだけの勢いで落下して着地する寸前に止まるのは不自然。

・N特格派生
 NEXTの特格の剣道での胴打ちのような動きが好きだったんだけどこれはこれでありなのかなという気もする

比較的好きなモーション一覧

・後格
 比較的すこ つよいし


エピオン使い方
 オナニーになりそうだが、自分なりにエピオンの使い方を書いてやるぜ。
 つっても技の使いかた等に関しては慣れてくると試合中には感覚で何とかするから、自分がなぜこういう行動をしてるのか説明するのは意外と至難の業だったりするぜ。それはそれで迷いが無くなった証だったり脳内の処理が速くなったりと良いことはあるんだが、感覚にしみ込んだ処理を改善するために一度崩して再構築するのはクッソ難しい為に伸びしろが一気に減るというデメリットがあったりすんだぜ。なんか関係ないことをごちゃごちゃ書いたし上手く書けるか分かんないけど書いていくぜ。
 
立ち回り
 方針としては至極当然なんだけど如何に喰らわずに格闘入れるかってことを考えている。当たり前すぎワロタ
 
格闘入れるまでのプロセス
①接近する
②始動技で触る
③コンボ

 まあそらそうやろって感じのことを書いちゃったけど射撃が無い機体で弾幕張ってる相手に近づくにはその方法についても検討しないといけないんだよなあ。

(1)接近する
 近接強すぎてぶっちゃけ近づいたら勝ちみたいなとこあるんで弾幕厳しくても我慢強くやっていこう。
 ビームライフルが無いので中距離から牽制することは出来ないが、弾を避けながら接近するだけで敵側は距離をとる行動をせざるを得ないため敵機を動かすだけなら案外苦労は少なかったりする。敵側に上手く連携されつつステージ中をグルグル逃げ回られるとジリ貧になるので角に寄せて逃げ場を失くすことを考えるべし。
 高飛びから上から攻めるのは逃げ場を封じる観点から強いと言えるもののブースト量的に不利になり易い。逆も然り、地上BDと旋回で接近していくのはブースト有利を作りやすいが高飛びで逃げられやすくなる。
 接近には技としては前格が使いやすい。単純に飛距離が長いのでブースト消費が少ない接近行動でありながら、ぴょん格ではないものの結構上昇しながら目標に近づくのでBR程度なら飛び越えられる。緑ロックでもジャンプするので多方向から射撃が飛んできている時にはとりあえず前格で上昇して避けてみたり。多分素のステキャンをするより機敏に上昇でき、かつ虹ステに繋げられるから便利なんじゃあないかなあ



(2)始動技で触る
 接近しても技が当たらないと何の意味もないよなあ?というわけでコンボのきっかけになる技の当て方についても考えような。
 単純な話だけど2機固まって迎撃体勢を整えてる敵機に格闘をねじ込むことはできない。できません。できないと思ってくれ、出来るなら勝手にやって、どうぞ。どうせ迎撃なりカットされるなりで損するだけなんだよなあ。加えて、敵両方が迎撃体勢を整えている状況は見方を変えれば自分が敵全部のロックを引けているということでもあるので、その時は味方は多分フリーだ。味方に頑張ってもらおう。こんなかんじで攻め込む時は基本的に敵側の連携が崩れたところに飛び込んで技を当てるのを狙うことになる。信頼できる相方がいる時は敵後衛の目を引いてもらうとやりやすい。1対1の状況ならば安定して接近して格闘を入れられる技術を修得しろ!

 今更感あるけど勝手にコンボのきっかけにしやすい技を始動技と呼ぶことにする。主に以下の択。

後格闘
 速い・安い・美味い。着地を取るのにはこれ。メインから出せば結構遠くの着地も食える。他には足の止まる射撃を読んで先に出ししたり、格闘迎撃に使ったり。当てやすい分補正率が高い。エピオンミラーは大抵これの振り合いになってクソつまらなくなる。

Nサブ
 攻めにも守りにも。攻めの場合は擦りつける感覚で。目標と高低差があっても当たるのが横サブには無い良さ。そのため格闘迎撃に向いてる。他で対処しにくいZZのぴょん格等にも対処出来る。入ったらHDでキャンセルして格闘連打に繋げ

横サブ
 とりあえず振って引っ掛けられるのが強い。ガードめくるのにも使える。入ったらHDでキャンセルして格闘連打に繋げ
 
HDN格
 メインからN格。目標と密着する程接近した時には大体の格闘に勝てる。更に接近速度がクッソ早いのでBDの後隙を食うのに使う。

(3)コンボ
 上の方の愚痴にも書いたが実はコンボの択自体は多くない。始動技が入った後は前格HDループの回数と何で〆るかを考えるだけ。コンボにステップを入れるメリットはほぼ無いのでHDループだけで完走する。その為サーチ替え格闘必須。前格HDループ中にサーチ替えでもう一方の敵機の様子を見ながら〆を考えることが多い

ホーミングダッシュで格闘連打
 前格ループが最もカット耐性があるので基本的に前格を使う。但し補正はN格の方がちょっとだけ良いのでカットの心配が無く少しでもダメージを上げたい状況ではN格でループさせるのもあり。横格はメリットなし。
 操作自体は単純だが初心者はホーミングダッシュで止めてしまうミスをやりがちなので要練習。
 前格を何回入れたら強制ダウンになるのか覚えて、実際に何回入れたかちゃんと数えられるようになるべし。地味にエピオン使える人と使えない人との境目だと思うんだよなあ。慣れたら前格入れた瞬間頭の中で勝手にカウントが始まるようになるよ

 N横前格生当てで12回まで(13回で強制ダウン)
 後格始動で9回まで(10回で強制ダウン)
 Nサブ始動で6回まで
 横サブ始動で7回(うろおぼえ
 特格格闘派生始動で7回(うろおぼえ
 
〆の考察
N特派生
 すぐ終わる。キャンセルできる。打ち上げダウン。
スポンサーサイト

MG OZ-13MS ガンダムエピオン(EW版) 完成

夏休み始まったくらいの時期にスプレー全塗装をしようと決心して製作を始めたエピオンがやっと完成しました。

部室で背景をすっきりさせて頑張って写真を撮っていたのですが上手くいかなかったので家で適当に。
暇だったらうpしなおすかも。やっぱりしないか。

それでは写真。上手く撮れてないのはマジ勘弁。

素立ち
P1010665.jpg


うしろ
P1010654.jpg

バストアップ
P1010666.jpg


P1010658.jpg


写真のクオリティがつまらんのに数も無いとは(´・ω・`)やらかし

では製作中にちょこちょこ撮った写真をもとに製作過程をざーっと。

今回は「とりあえず缶スプレーで全塗装してみよう」がテーマでした。ということで工程は
素組み→ゲート処理→サフ吹き→塗装→墨入れ→デカール貼り→つや消し
という感じ。

なおフレームのABSパーツは塗装すると割れやすいのでいつもどおりのつや消しフィニッシュで製作。

素組みの途中?で撮った。上の完成したのと比べて見てください。
P1010587_20111101002728.jpg

内部フレームが一足先に完成したときの。アクセントに一部をゴールドで塗装しています。
P1010589_20111101002720.jpg

装甲の塗装。
サフ。
P1010588_20111101003243.jpg

いろ。
20110804-131922_20111101003204.jpg



こんなもんだろうか。
やっぱり写真は取り直したいです(´・ω・`)

次何を作るかは考え中。



OZ-13MS ガンダムエピオン 




軍事秘密結社「OZ(オズ)」の一派閥によって建造された格闘戦用ガンダムタイプMS。
双頭竜のようなMA形態に変形する。機体名の「エピオン」とは、ギリシア語で「次の」「次世代の」という意味を持つ。

劇中では主人公のヒイロ・ユイが最初に登場するが、紆余曲折を経てライバルであるゼクス・マーキスの搭乗機となる。

OZ総帥の任を解かれルクセンブルクに幽閉されたトレーズ・クシュリナーダが幽閉先の古城地下で極秘に完成させた。
機体設計にはトールギスやウイングガンダムゼロ、オペレーション・メテオに投入された5機のガンダムのデータが
反映されている。

本機は、人間同士の崇高な決闘を美徳とするトレーズの騎士道精神が色濃く反映されており、右腕の大型ビームソード、
左腕シールド先端のヒートロッドといった接近戦用武装以外の射撃武装(飛び道具)を一切持たない。

その設計思想は兵器としての実用性に欠いているが、本機はあくまでトレーズの理想とする戦士としての信念・生き様を
具現化するための象徴であり、乗り手の戦いへの解答を指し示す道標として生み出された存在である。
ただし、機動性・パワーなどの基本性能は、A.C.(アフターコロニー)年代最強の機体であるウイングゼロと同等の水準に
達しており、同じくウイングゼロの「ゼロシステム」と同等の機能を持つ特殊インターフェイスの採用により、
パイロットの潜在能力を限界以上に高めることができる。

武装
・ビームソード
・エピオンシールド
・ヒートロッド
・エピオンクロー


劇中での活躍
 ルクセンブルクの古城にある地下施設に隠されていた本機は、ヒイロに再び戦う意義を見出させるために、
トレーズによって託される。トレーズは、エピオンで戦った結果選択すべき未来がなければ共にこの世に別れを告げよう
と提案したが、ゼロシステムに翻弄されルクセンブルク基地で交戦中だったOZのトレーズ派・ロームフェラ派双方のMS、
MDを見境無く破壊してしまったヒイロは、自分にはその資格はないと申し出を拒否する。
ヒイロはこの機体でサンクキングダム王国防衛戦に参加するが、結局王国は陥落。戦艦ピースミリオンから地球に降下してきたゼクスのウイングゼロと交戦した後、お互いの機体を交換する。

その後エピオンは、ゼクスが本名ミリアルドを名乗り、ホワイトファングの司令官になると共にその象徴となり、
バルジ攻防戦や、ピースミリオンのガンダムチーム、トレーズ率いる地球軍と戦う。リーブラ攻防戦では全世界が
見守る中ヒイロのウイングゼロと激突。だが最終的には1歩及ばず、機体の左腕を斬り落とされゼクスは敗北する。
最後は地球へ降下し始めたリーブラのエンジンブロックにビームソードを突き立て、機体と共に爆炎に飲み込まれる。



射撃武装を一切持たないガンダム。

人間の技術が発達していくにつれて、自分の手を汚さずに大量の人を殺すということが増えてきたように思う。
現代の戦争では軍隊自体が動かなくてもミサイルのみで戦うことも不可能ではないだろう。

だがそれは卑怯ではないか。言えば安全なところに隠れて攻撃を加えているということである

こんな攻撃で死ぬひとは何の抵抗も出来ない。
また攻撃した側は人を殺したという意識が薄くなるだろう。

ガンダムWの世界で置き換えるとMDの登場に当たる。
自分の手を使わずにAIを搭載した兵器に戦うのを任せる。

こうして勢力間のゲームのようなものになっていく戦争に嫌気が差したトレーズが作った
極端にまで正々堂々と戦うガンダム。

人を効率よく殺すことしか考えなくなった軍隊が忘れていたものを思い出させてくれる英雄となりうる。

要するにエピオンほど崇高なガンダムも無い
それが言いたかった。


プロフィール

Nagi Tokizaki

Author:Nagi Tokizaki
平成7年生まれです。大学生にもオタクにもなれなかった社会不適合者です。よろしくお願いします。

Twitter‐@F2_mss23
検索フォーム
最新記事
リンク
Amazon
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

カテゴリ
FC2 Blog Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。