MG OZ-13MS ガンダムエピオン(EW版) 完成
夏休み始まったくらいの時期にスプレー全塗装をしようと決心して製作を始めたエピオンがやっと完成しました。
部室で背景をすっきりさせて頑張って写真を撮っていたのですが上手くいかなかったので家で適当に。
暇だったらうpしなおすかも。やっぱりしないか。
それでは写真。上手く撮れてないのはマジ勘弁。
素立ち

うしろ

バストアップ


写真のクオリティがつまらんのに数も無いとは(´・ω・`)やらかし
では製作中にちょこちょこ撮った写真をもとに製作過程をざーっと。
今回は「とりあえず缶スプレーで全塗装してみよう」がテーマでした。ということで工程は
素組み→ゲート処理→サフ吹き→塗装→墨入れ→デカール貼り→つや消し
という感じ。
なおフレームのABSパーツは塗装すると割れやすいのでいつもどおりのつや消しフィニッシュで製作。
素組みの途中?で撮った。上の完成したのと比べて見てください。

内部フレームが一足先に完成したときの。アクセントに一部をゴールドで塗装しています。

装甲の塗装。
サフ。

いろ。

こんなもんだろうか。
やっぱり写真は取り直したいです(´・ω・`)
次何を作るかは考え中。
OZ-13MS ガンダムエピオン
軍事秘密結社「OZ(オズ)」の一派閥によって建造された格闘戦用ガンダムタイプMS。
双頭竜のようなMA形態に変形する。機体名の「エピオン」とは、ギリシア語で「次の」「次世代の」という意味を持つ。
劇中では主人公のヒイロ・ユイが最初に登場するが、紆余曲折を経てライバルであるゼクス・マーキスの搭乗機となる。
OZ総帥の任を解かれルクセンブルクに幽閉されたトレーズ・クシュリナーダが幽閉先の古城地下で極秘に完成させた。
機体設計にはトールギスやウイングガンダムゼロ、オペレーション・メテオに投入された5機のガンダムのデータが
反映されている。
本機は、人間同士の崇高な決闘を美徳とするトレーズの騎士道精神が色濃く反映されており、右腕の大型ビームソード、
左腕シールド先端のヒートロッドといった接近戦用武装以外の射撃武装(飛び道具)を一切持たない。
その設計思想は兵器としての実用性に欠いているが、本機はあくまでトレーズの理想とする戦士としての信念・生き様を
具現化するための象徴であり、乗り手の戦いへの解答を指し示す道標として生み出された存在である。
ただし、機動性・パワーなどの基本性能は、A.C.(アフターコロニー)年代最強の機体であるウイングゼロと同等の水準に
達しており、同じくウイングゼロの「ゼロシステム」と同等の機能を持つ特殊インターフェイスの採用により、
パイロットの潜在能力を限界以上に高めることができる。
武装
・ビームソード
・エピオンシールド
・ヒートロッド
・エピオンクロー
劇中での活躍
ルクセンブルクの古城にある地下施設に隠されていた本機は、ヒイロに再び戦う意義を見出させるために、
トレーズによって託される。トレーズは、エピオンで戦った結果選択すべき未来がなければ共にこの世に別れを告げよう
と提案したが、ゼロシステムに翻弄されルクセンブルク基地で交戦中だったOZのトレーズ派・ロームフェラ派双方のMS、
MDを見境無く破壊してしまったヒイロは、自分にはその資格はないと申し出を拒否する。
ヒイロはこの機体でサンクキングダム王国防衛戦に参加するが、結局王国は陥落。戦艦ピースミリオンから地球に降下してきたゼクスのウイングゼロと交戦した後、お互いの機体を交換する。
その後エピオンは、ゼクスが本名ミリアルドを名乗り、ホワイトファングの司令官になると共にその象徴となり、
バルジ攻防戦や、ピースミリオンのガンダムチーム、トレーズ率いる地球軍と戦う。リーブラ攻防戦では全世界が
見守る中ヒイロのウイングゼロと激突。だが最終的には1歩及ばず、機体の左腕を斬り落とされゼクスは敗北する。
最後は地球へ降下し始めたリーブラのエンジンブロックにビームソードを突き立て、機体と共に爆炎に飲み込まれる。
射撃武装を一切持たないガンダム。
人間の技術が発達していくにつれて、自分の手を汚さずに大量の人を殺すということが増えてきたように思う。
現代の戦争では軍隊自体が動かなくてもミサイルのみで戦うことも不可能ではないだろう。
だがそれは卑怯ではないか。言えば安全なところに隠れて攻撃を加えているということである
こんな攻撃で死ぬひとは何の抵抗も出来ない。
また攻撃した側は人を殺したという意識が薄くなるだろう。
ガンダムWの世界で置き換えるとMDの登場に当たる。
自分の手を使わずにAIを搭載した兵器に戦うのを任せる。
こうして勢力間のゲームのようなものになっていく戦争に嫌気が差したトレーズが作った
極端にまで正々堂々と戦うガンダム。
人を効率よく殺すことしか考えなくなった軍隊が忘れていたものを思い出させてくれる英雄となりうる。
要するにエピオンほど崇高なガンダムも無い
それが言いたかった。
部室で背景をすっきりさせて頑張って写真を撮っていたのですが上手くいかなかったので家で適当に。
暇だったらうpしなおすかも。やっぱりしないか。
それでは写真。上手く撮れてないのはマジ勘弁。
素立ち

うしろ

バストアップ


写真のクオリティがつまらんのに数も無いとは(´・ω・`)やらかし
では製作中にちょこちょこ撮った写真をもとに製作過程をざーっと。
今回は「とりあえず缶スプレーで全塗装してみよう」がテーマでした。ということで工程は
素組み→ゲート処理→サフ吹き→塗装→墨入れ→デカール貼り→つや消し
という感じ。
なおフレームのABSパーツは塗装すると割れやすいのでいつもどおりのつや消しフィニッシュで製作。
素組みの途中?で撮った。上の完成したのと比べて見てください。

内部フレームが一足先に完成したときの。アクセントに一部をゴールドで塗装しています。

装甲の塗装。
サフ。

いろ。

こんなもんだろうか。
やっぱり写真は取り直したいです(´・ω・`)
次何を作るかは考え中。
OZ-13MS ガンダムエピオン
軍事秘密結社「OZ(オズ)」の一派閥によって建造された格闘戦用ガンダムタイプMS。
双頭竜のようなMA形態に変形する。機体名の「エピオン」とは、ギリシア語で「次の」「次世代の」という意味を持つ。
劇中では主人公のヒイロ・ユイが最初に登場するが、紆余曲折を経てライバルであるゼクス・マーキスの搭乗機となる。
OZ総帥の任を解かれルクセンブルクに幽閉されたトレーズ・クシュリナーダが幽閉先の古城地下で極秘に完成させた。
機体設計にはトールギスやウイングガンダムゼロ、オペレーション・メテオに投入された5機のガンダムのデータが
反映されている。
本機は、人間同士の崇高な決闘を美徳とするトレーズの騎士道精神が色濃く反映されており、右腕の大型ビームソード、
左腕シールド先端のヒートロッドといった接近戦用武装以外の射撃武装(飛び道具)を一切持たない。
その設計思想は兵器としての実用性に欠いているが、本機はあくまでトレーズの理想とする戦士としての信念・生き様を
具現化するための象徴であり、乗り手の戦いへの解答を指し示す道標として生み出された存在である。
ただし、機動性・パワーなどの基本性能は、A.C.(アフターコロニー)年代最強の機体であるウイングゼロと同等の水準に
達しており、同じくウイングゼロの「ゼロシステム」と同等の機能を持つ特殊インターフェイスの採用により、
パイロットの潜在能力を限界以上に高めることができる。
武装
・ビームソード
・エピオンシールド
・ヒートロッド
・エピオンクロー
劇中での活躍
ルクセンブルクの古城にある地下施設に隠されていた本機は、ヒイロに再び戦う意義を見出させるために、
トレーズによって託される。トレーズは、エピオンで戦った結果選択すべき未来がなければ共にこの世に別れを告げよう
と提案したが、ゼロシステムに翻弄されルクセンブルク基地で交戦中だったOZのトレーズ派・ロームフェラ派双方のMS、
MDを見境無く破壊してしまったヒイロは、自分にはその資格はないと申し出を拒否する。
ヒイロはこの機体でサンクキングダム王国防衛戦に参加するが、結局王国は陥落。戦艦ピースミリオンから地球に降下してきたゼクスのウイングゼロと交戦した後、お互いの機体を交換する。
その後エピオンは、ゼクスが本名ミリアルドを名乗り、ホワイトファングの司令官になると共にその象徴となり、
バルジ攻防戦や、ピースミリオンのガンダムチーム、トレーズ率いる地球軍と戦う。リーブラ攻防戦では全世界が
見守る中ヒイロのウイングゼロと激突。だが最終的には1歩及ばず、機体の左腕を斬り落とされゼクスは敗北する。
最後は地球へ降下し始めたリーブラのエンジンブロックにビームソードを突き立て、機体と共に爆炎に飲み込まれる。
射撃武装を一切持たないガンダム。
人間の技術が発達していくにつれて、自分の手を汚さずに大量の人を殺すということが増えてきたように思う。
現代の戦争では軍隊自体が動かなくてもミサイルのみで戦うことも不可能ではないだろう。
だがそれは卑怯ではないか。言えば安全なところに隠れて攻撃を加えているということである
こんな攻撃で死ぬひとは何の抵抗も出来ない。
また攻撃した側は人を殺したという意識が薄くなるだろう。
ガンダムWの世界で置き換えるとMDの登場に当たる。
自分の手を使わずにAIを搭載した兵器に戦うのを任せる。
こうして勢力間のゲームのようなものになっていく戦争に嫌気が差したトレーズが作った
極端にまで正々堂々と戦うガンダム。
人を効率よく殺すことしか考えなくなった軍隊が忘れていたものを思い出させてくれる英雄となりうる。
要するにエピオンほど崇高なガンダムも無い
それが言いたかった。
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なんかすごい…!
あーゆうのってうち途中で諦めちゃうぜ…(・ω・)グフッ
あーゆうのってうち途中で諦めちゃうぜ…(・ω・)グフッ
No title
塗装後かっこいいなぁ。あっ初コメです。
Re: No title
> 塗装後かっこいいなぁ。あっ初コメです。
ありがとうございます!
写真撮るのが上手くいかなかったのであまり自信は無かったのですが(´・ω・`)
実物はもっとかっこいいですよ!
ありがとうございます!
写真撮るのが上手くいかなかったのであまり自信は無かったのですが(´・ω・`)
実物はもっとかっこいいですよ!


