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ubuntu削除した

FC2の創業者が国際手配だそうで。心象悪いのではてなにでもこのブログを引っ越そうかと思っちょります。ほとんど記事書いてねえけど。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150820/k10010196111000.html



Ubuntuを削除しました。記憶があるうちに出来る限り一部始終をメモしておこうと思います。コンピュータには疎いので表現がおかしい部分は勘弁してください。


Linux環境でプログラム書く勉強したいなと思ってけっこう前にデュアルブート環境を構築していたUbuntuを起動しました。ついでに

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

コマンドを実行してアップデートをして、再起動したら、起動しなくなりました。

具体的に状況を書いておくと、windowsとUbuntuの選択をする画面が出てきて、そこでUbuntuを選択した後、Ubuntuが起動するかと思いきや、

「\のディスクドライブのチェック中に深刻なエラーが見つかりました」

というエラーメッセージが出て、そこから先はどうにもなりませんでした。
状況はこの人が書いているのと同じだと思います
http://officesai.com/blog/2014/06/09/%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%82%82%E5%A4%B1%E6%95%97%E8%AB%87%E3%81%A7%E3%81%99/

どうにもならないと思ったので、とりあえずUbuntuをアンインストールすることにしました。

ググって見つかったこれを参考に
http://www.1004.ubuntu-d.com/_uninstall/rebuild_bl_7.html

windows10のシステム修復ディスクを作成して、そのディスクからPCを起動、コマンドプロンプトに

bootrec /fixboot
bootrec /fixmbr

の2つのコマンドを入力、実行しました。

ところが。PCを再起動してもOSの選択画面が現われ、そこにUbuntuの名前が依然として残っています。何回かやってみましたが結果は変わらず。


仕方がないのでMBR修復が完了したと仮定して次に行う作業であるUbuntu用に割り当てられたパーティションを削除する作業を試みました。しかし、win10のディスクの管理(win10で: PC→管理→ディスクの管理)を見ても、Ubuntu用に割り当てられたようなパーティションが見つかりません。おかしい。


結果的には、どうやら自分のインストールしたUbuntuはちゃんとしたデュアルブートではなかったようです。言うなれば似非デュアルブートか。

WubiというWindows環境であたかもアプリケーションのようにUbuntuを起動することができるUbuntuのインストーラがあって、自分がUbuntuインストールした時にはどうやらこれを使ったようです。つまり僕が使っていたUbuntuはOSというよりはアプリケーションのようなものだったということです。インストールメディアを作った記憶があるしそれが手元にあるのでその線は無いかと思ってました。

Wubiを使ってインストールしたUbuntuはアプリケーションのようなものなのでプログラムの追加と削除から簡単にアンインストールが出来ます。

この後PCを再起動してもUbuntuを選択する画面は表示されなくなりました。



WubiでUbuntuインストールしたときにやったことをメモっておけばよかったと思って、今回の案件もとりあえずメモしました。以上です。


SOL21修復

しょうもない記事も書かないよりはマシかなと思って。そんな感じで今回はやります。

2012年10月製のスマホをいまだに使ってます。そろそろ3年…まあ普通か。
一度買ったら4年か5年くらいは使うんじゃないかな~というパソコンと違ってスマホは2年で買い替えたくなる人が多いです。これにはスマートフォンないし携帯電話は回線を2年単位で契約して、その運用に使う端末をセットで24か月の分割払いで購入するのが一般的であることや、常に持ち運ぶものなので傷つきやすかったり、バッテリーがヘタったりして寿命が短いといったことが関係していると考えられます。

で、今回はその端末の寿命を延ばす話です。
ある日統計学の授業を受けようと講義室に入り 朝電車の中で消費した分を充電しようとスマホにモバブをつなごうとしたとき、
 
ついに取れました。 
IMG_1091.jpg

IMG_1092.jpg

microUSB端子の蓋が。
大体街ゆく同じSOL21やdocomo版のSO-01Eを今でも使い続けている人は十中八九ポロリしてますが(ついでにイヤホンジャックのカバーも取れてる)
「自分は大事に使ってるから取れてない」
という超くだらない誇りをこっそり持っていたので...ショックでした。
 
IMG_1093.jpg

でも蓋と本体をつなぐ部品自体が破断したわけではなさそうなので接着すれば直りそうです。というわけで直します。
IMG_1094.jpg
ハンズで瞬間接着剤を買ってきました。内容量が少なくて安いやつ選びました。あと塗布する量を極力減らしたいのでジェルタイプではなく液体タイプにしました。
つまようじでこの接着剤を接合部分に塗布します。
IMG_1096.jpg
乾くまで2分くらいピンセットで固定するといいと思います。


書くの忘れてたmicroUSB端子カバーの外し方ですが
IMG_1097.jpg
裏の電池蓋を外したときに見える4つのネジ(上2つは6角形のトルクス?とかいう特殊なネジ、下2つは眼鏡とかについてる小さいプラスネジ)
を外し、電源・ボリュームボタン付近のツメとmicroUSB端子付近のツメの固定を外して ピンクの外枠の部分と黒い画面の枠の部分をずらすと
IMG_1099.jpg
このようになり microUSB端子のカバーを取り外すことができます(元に戻す時も同様)
ピンクの外枠の部分を黒い画面の枠から完全に取り外すには 電池蓋の下の銀色のラインを形成しているパーツを挟んで更に下のカバー(「ボトムカバー」という名前で売ってた)を外す必要があります。この「ボトムカバー」はネジではなく粘着テープでの固定になっています

IMG_1101.jpg
無事にもとに戻すことが出来ました。めでたしめでたし。


最近ではスペックが高く更に安定して動作する端末が増えている中で 別のを使おうかなと思ったりしますが中々「これだ!」という端末に巡り会えずにどうにか今使ってる端末を使い続けようとする往生際の悪い人は結構いると思います(SOL21とかXperia rayスレでいっぱい見た)

4.4アプデ来てバッテリーの容量問題がどうにかなればまだ余裕で使えるんじゃないかなと思ったりするが、まず実現しないでしょうね!
なるべく傷がつかないように、傷がついたらカバーを交換したり、電池持ち悪くね?と思えばバッテリーを交換してみたりしながら ダマシダマシ使い続けるのであった。おわり。

IMG_1102.jpg
床に入り休むSOL21くん
(スマホのおふとん http://kitan.jp/products/ofuton  )

Xperia ray SO-03C 買った

 おひさしぶりです。他人にブログを勧めました。意外でしたがすんなり始めてくれて楽しく読ませてもらってます。勧めておいて自分は更新してないじゃないかという思いはずっとありましたのでたまには何か書きましょう。

Xperia ray買った話
経緯 
 カードを持つようになったら試しにひとつ回線を契約してみようと思ってた。MVNOの存在は知ってた。手持ちのSIMフリー端末はau機しかない。となるとmineoにするか、あるいはdocomoの端末を用意して択を増やすかになる。mineoは高いし端末が欲しかったので後者をえらんだ。mineoが高いというくらいだから俺のお財布事情はもうお察しだろう。色々考えて結局ヨドバシの480円SIMにした。大手3社の回線でいえば常時通信量制限のペナルティを受けているような速度しか出ないが、Twitterをやるくらいなら使える。ちょっと試しに契約するっていうのがやりたいだけなので、それでいいのだ。

 3年前に買ったAndroid搭載Walkman、NW-Z1050がそろそろ限界なので新しいDAPを欲していた。当時身辺にスマートフォンユーザが増えたのを見ていいなあと思って買ったものだが、端末自体が悪いのかOSが悪いのかTwitterを動かすのもカクカクで使い物にならない。それでも音楽を聴くようなWi-Fiを使わないコトだけなら普通に出来たので無駄に大きい音楽プレイヤーとして使っていた。ツタヤに通ったりCDを買ったりして聴く音楽をどんどん増やすようになると16GBでは容量が足りなくなった。そこで買い替えを決意した。

 以上の二つのことを纏めてDAP兼予備機として使える端末を探した。余計な話をするとiPhoneによってスマートフォンが日本で流行る以前からキャリアが販売奨励金を出すことで高価な端末であっても消費者は回線の契約をすれば安く買うことができ、このため端末メーカーは端末の価格よりも端末のデザインや機能、性能で勝負するといった状況であった。スマートフォンが主力の商品になってからはスマートフォンの個性の無さが相俟って性能の数値が主戦場となり、各メーカーのスペック競争は熾烈をきわめている。知識のない消費者にはそれっぽいアピールが出来ることが大事だ。ともかくも日本では低中所得者向けのスペックと価格を抑えた端末は流行らない。ハイエンドの端末でも型落ちになれば価格は下がった。金が無いので型落ちになった端末を入手して色々工夫して快適に使うのが私はSOL21を買ったときからはっきり「良い」とは言えないが、せめて「お得な」やり方だと考えている。
 こうして。

  docomoの端末で型落ちで安くてかっこよくて買って面白そうで音がいいやつ 

 …というとこまで絞れた。そこから色々考えてXperia rayにするか~となったわけである。


レビュー的なアレ

外見

 思ったよりずっと小さい。ホントにスマートフォンか?って思った。持った感じはテレビのリモコンに近い。ソニー・エリクソン時代の端末らしくどこかおもちゃっぽい。だがそこが好きだ。ホームボタンが物理キーなのはちょっと違和感があるが慣れだ。デザイン的にワンポイントになっているし良いことなのだ。色はピンクにした。ルージュを引いた唇を髣髴とさせる色。最近のXPERIAと違ってdocomoのロゴが控えめになっているのが良い。防水ではない。MicroUSB端子には蓋が付いてない。一緒に風呂に入れないが蓋をちぎってしまう心配をしなくていい。小さく軽くてうっかり投げ飛ばしてしまいそうなのでストラップは必須な感じがする。iPhone5よりもいざというときの投擲武器に向いていると感じた。
 
中身
 弄った。最初はAndroid2.3.3が入っている。ソニーが提供しているアップデートで2.3.4になる。このアップデートをするとrootが取れなくなるので気をつけるべし。情弱らしくアップデートして思いっきり後悔した。アプデ後rootを取るには2.3.3のROMを焼き直す必要があるがインターネッツでROMは見付かりそうになかった。以前は配布しているところがあったようである。Android2.3.4を使うならばプリインストールでFacebookとか入ってるのでこれをどうにか消したい。そのためrootを取る必要があるがそれはできない。仕方なくAndroid4.xを焼くことにした。rootを取得しなくても他のOSを焼くことができる。root取得とROM焼きは別の話で、rootを取得するのはROM焼きの後の話というイメージ。Xperiaなら文鎮化してもSony PC Companionで簡単に修復できる。(?)その場合Sony(或いはキャリア?)が提供している最新版のROMを焼くということになる。別のカスタムROMを焼いたあとにバックアップを取るのはまた別の方法を使わなければならない(割愛) 
参考
 http://dokoblo.com/archives/35825757.html
 (この通り進められればいいのですが足りない知識を補ったり欲しいファイルのリンクが切れている等グーグル先生に頼らなければなりません。当然ですが。色々調べるのに英語が出来ないんで苦労しました。勉強します。)

大体参考の所を見ればいける。作業で悩んだ点などを書いておく。 
Android SDKの導入
 JavaとAndroidを少し齧っていたのでAndroidSDKをインストールする作業は省略できる筈だったが結局インストールしなおした。AndroidSDKをインストールするのはAndroid端末をUSBで接続したときコマンド・プロンプトから弄れるようにするため(?)であるもよう。fastbootコマンドが使えない場合はAndroid SDK Managerで最新のAndroid SDK Build toolsをインストールしたり、環境変数を見直すことで使えるようにできる。

Bootloader Unlock
 カスタムROMを焼けるようにするための作業。金がかかる。アンロック権を買うのにPaypalのアカウントを作る作業が必要があったりして英語ができんからここで苦労した。ともあれカードがあってよかった。安いほうのWotanが使えたのでそっちを使った。1クレ7.99€。日本円で1000円ちょっとだ。無事購入できたあとは端末の蓋を開けての作業だがピンセットがあると捗る。

 RAMが貧弱な端末であるため4.1・4.2・4.3は動作がキツかろうと思って4.4を焼いた。4.4は512MBの貧弱なRAMでも快適に動作する事を目標に開発されたROMであるためである。4.0を焼いたとこまではXperiaって感じだったが4.4にするとXperiaらしさが完全に消えてNexusっぽくなった。OSを変えたことによる不具合は特にない。普通に使える。4.4にしたところでXperia用のアプリ(Walkmanとか)が使えなくなる(使うのに一工夫必要になる?)のでそこだけ気をつけるとこか。


 
使ってみてどうだったかスペックから考えた処
 1GHzのCPUにRAMは512MBといまかんがえれば貧弱だが音楽聴きながらツイッターやるくらいなら問題ない。ブラウザは厳しい。ゲームとか自分はやらない。画面小さいし多分向いてないだろう。内部ストレージ(ROM)が1GBしかなく焼いたOSが半分くらい占領してアプリが入るところは500MB程度なので使うアプリは選ばねばならない。自分の場合Lightning Launcher、Zooper Widget、Yahoo天気、ワイヤレスゲート、ATOK、Twitcle plus、Twitter、HF playerを入れたがこれでギリギリって感じだ。LINEは入れられなかった。このへんroot権限で云々の工夫をすればなんとか改善することは出来るかもしれない。出来るとは言ってない。32GBまでのSDHCカードが刺さる。音楽とか画像は全部そちらに入れることになる。内部ストレージの容量があまりに少ないためか最初から8GBのSDHCカードが付属している。

※追記
 Link2SDというアプリでアプリをSDカードに保存することができる。要root。このテのOSは特にそれっぽい操作をしなくてもroot権限があるもよう。SDから呼び出してアプリを起動するので通信速度が大きいのを使うべし。一旦SDカードをPCに繋いでパーティションを切る作業をする必要がある。これで入れられるアプリ少な過ぎ問題はとりあえず解決できる。(SDカードの容量は削られるが)
 参考
 http://dokoblo.com/archives/37083430.html

 上の方に書いたようにヨドバシの480円SIMを刺している。セルスタンバイ問題対策のためにSMS機能付きにした。Android4.4を焼いても特に問題なく使えた。SMS用の電話番号が貰えるのでLINEのアカウントが作れるがdocomoID?の登録ができず年齢認証は他の方法を使わなければならない。ていうか別端末で一つのアカウント使えるようになれば色々な問題が一遍に解決するんだけどな。

まとめ
 しょぼいことしかやらない人には良い端末かと。Twitterまではしょぼいことです。スマホでゲームとか動画とかインターネットとかする人は使えないでしょう。LTE非対応の端末なので今更最前線で?活躍するのは不可能ですがデザインもカッチョイイし個性的で販売から長い時間が経つ人気の?端末なので先人たちが弄り倒した記録が多いのでそこを参考に色々遊べるオモチャにも良いんじゃないでしょうか。
 

「きけ わだつみのこえ」を見たとき

 小学校3年生と6年生のとき自分の担任をやっていた40過ぎの女教師。当時の僕は彼女のことを何よりも畏れていた。単純に怒ると恐かったし、いつ怒り出すか予想もつかなかった。その担任の先生への警戒心で小学校最後の1年間も楽しんだというものにはほど遠くなり、通い始めたばかりの塾に馴染めずつねに一人ぼっちで過ごし……ひょっとしたら、今よりもずっと大変だったのではないだろうか。

 そんなことはいい。
 その女教師のことを、僕は心の底から嫌ってはいたが、間違ったことを言っているとは到底思えず、叱られたときも彼女の言い分を「なるほど」と思って聞いていた。疑うことが出来なかったのだ。大人が言っていることを疑うということは、小学校6年生である自分にはとてもハードルの高いことだった。

 彼女は、平和学習の授業を尋常でない情熱をもって行う教師であった。戦争の悲惨さ、日本国憲法の平和的な美しさに特に重点を置いて語っていたと思う。僕はそれをありのままに受け取った。その影響で、最近まで憲法改正なんてとんでもないとか、少し度を過ぎれば、自衛隊なんて要らないんじゃないか、とかいう考えを持っていた。

 最近、それをやっと疑うようになった。今回はその話だ。
 

 小学校で年に1回は必ず行われた平和学習。平和について学ぶ一週間が決まっていたと思う。その期間になると、「総合的な学習の時間」が戦争について考える時間になったり、戦争体験を聞く時間になったりした。あるいは小学校の図書室の前に広島原爆のキノコ雲や福岡大空襲の跡の写真が並べられたりした。
 前大戦で起こったこと。戦争の悲惨さ。それについてはよく分かった。小学校1年生から教えることだからそれで十分だったとも思う。
 中学校に進んでからは、平和学習の時間も殆ど無くなったように思う。高校ではまったく無かったと言っていい。結局義務教育から高校まで行って、戦争に関しては平和の重要さだけ教えられただけに留まった。戦争について考えると、政治的な問題もどうしても絡む。政治的な問題は自分たちで考えるべきことだから、教育機関を通して教えることではないということかもしれない。

 

 総力戦となった太平洋戦争では、前線の兵士たちも、銃後の民間人たちも、子供たちも。みんなが大変な思いをして戦い、結果として日本は戦争に敗北し、多くの人が理不尽な死に方で死んでしまった。戦勝国によって本当の歴史が書き換えられたであろうことを考えても、ここまでは事実で多くの人の共通の認識だろう。
 
 終戦から70年が経過しようとしている今、その戦争を経験した人も徐々に居なくなっている。学校で平和の大切さを説いていた教師たちも、僕らと同じように戦争を本当には知っているわけではない。ひょっとしたら、「平和は大切だ」という知識を淡々と教えているに過ぎないのかもしれない。
 
 
 繰り返しになるが、僕らは戦争を知らない。知識でしか知らない。生まれたときから平和な環境を享受し、それが当たり前のものだと思っている僕らは「戦争なんて起こるはずがない」とか、「戦争なんて自分とは関係ない」と思っているのだろう。
 身の回りが平和であることがあまりにも当たり前だから、「戦争が起きる」という問題を漠然としか考えられないのも無理はないし、危機感がいつまでたっても湧かないというのも十分に考えられる。気付いたら家の周りが戦場になっているかもしれない。
 そんな状況であるからこそ、憲法通りに戦力を放棄すべきだ、自衛隊なんて要らない。とか言う人も出てくる。

 
 そもそも日本国憲法はGHQが作ったものだ。GHQが作ったものを、政府が主体となって国民に説教するように守らせてきた。本来憲法というものは、封建力を制限するために国民がつくるものだ。戦争に負けたから作られた占領憲法を70年経っても絶対的に守るというのは間違っているのではないか。そうは思ってしまわなくても、疑うことくらいは誰もがしてみるべきだろうと思う。


 最後に。
「平和ボケ」という言葉がある。しっくり来た説明があったので引用しておくと、

「自分さえ善良につつましく暮らしていれば、どこの誰からも権利を侵害されず、この先もずっと平穏に生きていられるという『錯覚』のこと」

 要するに、脅威なんてどこにもないと思ってしまうことだ。誰にも危害を加えないからといって誰にも危害を加えられないとは限らない。理不尽にも自分を攻撃してくる人や勢力はどこかに必ずある。なんらかの抑止力が働いているから、今僕たちは平和な生活を享受できているのだ。
 平和というものは脅威に対抗する力があってこそのものなんだ、ということを知らなければならない。





SONY ワイヤレスノイズキャンセリングレシーバ MDR-NWBT20N

 イヤホン衝動買いしました。MDR-NWBT20Nってやつ。
IMG_0721.jpg

 いやあ、最高ですね。去年買った同じようなワイヤレスのイヤホンがあって、今回のはそれの改良型なわけですが、痒い所に手が届くようになったという感じですかね、使いにくかったところが全て修正されました。

 
 具体的に見ていきましょう。去年買ったのはMDR-NWBT10Nというやつ。
IMG_0728.jpg
 姉が同じものを使っていてやたら絶賛するものだから買ってみたんですが、結構使いにくかった。欠点を挙げていくと

1.稼働時間が短い
 一回の充電で3時間程度動いてくれました。通学片道1時間半掛かる僕は往復するときに使っていて結構ギリギリでした。一応「おすそわけ充電」機能があり、ウォークマンからエネルギーを取って充電できるんですが、結構面倒臭かった。

2.音が悪い(?)
 これに付いてはAmazonのレビューを見ている限りでは皆さん「音は最高」とか書いてるのでなんとも言えませんが。僕がハズレを引いたのか、僕の感覚がおかしいのか…。夜行バスに乗る機会があって、10時間バスに乗ってる間に充電が切れたら暇だろうと思って1500円くらいのSONYの有線イヤホン(MDR-EX110LP)を買ったことがあったんですが、そっちの方が音は良かったです。

3.音漏れする
 一度電車で隣に座ってたおじさんに怒られて気が付きました。このイヤホンすっげえ音漏れする。イヤホンと、レシーバの本体は一体になっていて換装できないので、無線で使うことを重視するならこのイヤホンを使うしかない。


 以上の欠点があり、折角買ったんですが夜行バスのときから1500円イヤホンの強さに気が付いてしまい、殆ど使わなくなってしまいました。コート着てる時期はイヤホンのコードあんまり気にならないし。補足して書いておくと1500円イヤホンは圧倒的に音漏れしにくいです。ノイズキャンセルに拘らないなら強力な選択肢になると思います。


今回購入した MDR-NWBT20N
 型番から露骨に強化型って感じがしてすきです。改良された点を挙げていきましょう。

1.稼働時間がのび太
 稼働時間が8時間程度になりました。これでかなり安定して使えますよね。おすそわけ充電機能はなくなりましたが、それでも十分な程度の稼働時間です。一般的なAndroidスマートフォンと同じmicroUSB端子で充電するので危ないなと思ったときはモバイルバッテリーから充電することも出来ます。

2.イヤホンの取り外しが可能に
 ミニプラグのイヤホンなら何でも刺して使えるようになりました。イヤホンが気に入らなかったり、イヤホンだけ壊れてしまった場合も交換して本体はそのまま使えたりと汎用性が向上しています。元々高性能なイヤホンが付属しているので、そのまま使うのが一番いいとは思います。

3.その他
 少し大きくなりました。さほど気にならないどころか寧ろ使いやすくなり、高級感が増しました。電源ボタンが再生・一時停止のボタンと別になり使いやすくなっています。ノイズキャンセリングはスイッチを押すとその場の環境に合わせて再調整する機能が追加されています。NFCタグが付き、対応している端末はペアリングがしやすくなっています。


 似たようなことがAmazonのレビューに書いてあったので衝動買いしたんですが、すごく使いやすい。聴いている曲をイヤホンが繋がっていない端末から操作できるのはなかなかスタイリッシュで好きです。
 あまり詳しくないので、おそらく、ですが、無線でデータを送ることで音質をある程度犠牲にしている面があると思うので音質はベタ褒めできる程ではありません。僕の感覚に狂いが無ければ直接ウォークマンにイヤホンを刺して聴いたほうが音は良いです。よって音に拘る人にとってはあまり良いアイテムとは言えないかもしれません。


プロフィール

Nagi Tokizaki

Author:Nagi Tokizaki
平成7年生まれです。大学生にもオタクにもなれなかった社会不適合者です。よろしくお願いします。

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